Tシャツ着たくて師範になりました!

「あのTシャツが着たい」それだけの理由で師範になりました己書まるねこ道場主です。

【昭和元禄落語心中】老いてなお美しい八雲師匠と真打昇進の与太郎

年老いた八雲師匠があまりに美しい。 この八雲師匠を見るために昭和元禄落語心中があると言ってもいいほど。 与太郎はついに真打となります。 小夏にプロポーズしたものの、小夏はなかなか受け入れてくれない。 そんな中、八雲師匠は与太郎に最後の稽古をつ…

【昭和元禄落語心中】第7話 与太郎の存在がドラマの雰囲気を一変させる

助六ロスになるのではないか?と心配していた第7話。 ここからは助六とみよ吉が亡くなって数年後の話となります。 第1話では見習いの与太郎が、とうとう真打になるところまで成長しました。 小夏も八雲のところを出て一人で暮らしています。 第7話は与太…

【昭和元禄落語心中】第6話 物語のカギを握るクライマックス!助六の死の真相が明らかに

菊比古の元から姿を消した助六とみよ吉。 菊比古にはどうしても助六の落語が必要! そのために菊比古は助六の元へ足を運びます。 そこには2人の間に生まれた小夏という女の子と暮らす助六の姿。 「俺は落語をやめたんだ」という助六。 「あたしのために落語…

【昭和元禄落語心中】第5話 立場が入れ替わった菊比古と助六。そして八雲師匠の過去

どうしてこうも泣ける作りとなっているのでしょう?昭和元禄落語心中。 菊比古と助六が互いに嫉妬しあい認めあい、お互いの足りないところを補充しあう関係。 その関係がついに破綻してしまう? どうしてこんなことになってしまったのだろう? そう嘆きなが…

【心にいちばん近い筆】日本己書道場公認の筆ペンはめっちゃ書きやすい

ワクワクしながら待っていました! 日本己書道場 公認!! 心にいちばん近い筆 己書を書くうえで非常に大事な「ぐるぐる」「逆書き」が病みつきになりそう! 日本己書道場公認・心にいちばん近い筆ってどんな筆? 他にはどんな特長があるのですか? どれだけ…

【昭和元禄落語心中】第4話 みよ吉の孤独・菊比古の落語への思い・助六との約束

昭和元禄落語心中のドラマが盛り上がってきました。 第4回目は物事がなかなか進まなくてイライラしたりモヤっとしたり、最後には泣いてしまう展開でした。 寂しがるみよ吉 落語にのめり込む菊比古 客には受けがいい助六 3人3様の心模様が複雑に絡み合い、…

【昭和元禄落語心中】第3話 落語ざんまいで勢いのある助六と、もがく菊比古(八雲)

昭和元禄落語心中・第3話では、運命の女性みよ吉が登場! 菊比古は先代八雲師匠にみよ吉を紹介してもらい、ここからおつきあいが始まります。 みよ吉をめぐっての三角関係。 これを無くして昭和元禄落語心中は語れません。 昭和元禄落語心中・第3話の見ど…